iP6 Plus をラズパイ+Raspbian で、ビルドしようぜ

1. ラズパイを用意します。

2. Raspbian をインストールします。

3. iP6 Plusのソースリスト (最新版 4.8 beta-3) を落とします。

4.上記のファイルを適当なディレクトリで展開します。

 $ tar xvzf ip6-4.8-Beta-3.tar.gz

 

5. src/OpenAL.c の2行目と、3行目を下記のように修正します。

 #include <AL/al.h>
 #include <AL/alc.h>

 

6. 各種ライブラリをインストールします。

$ sudo apt-get install libxaw7-dev

$ sudo apt-get install libopenal-dev

$ sudo apt-get install libopenal1

 

7. コンパイルします。

 

$ ./configure

$ make

 

うまくいけば、srcの下に、 iP6 という実行ファイルができていると思うので、実行します。

 

$ cd src

$ ./iP6

 

初回はROMファイルが見つからないエラーになると思うので、ROMディレクトリを作って、そこにROMをコピーしてください

$ mkdir rom

(rom ディレクトリに、ROMファイルをコピーする)

$ ./iP6

 

音楽系のライブラリを入れているのに、音楽は出ないかもしれません。

GUIはありません。すいません。

 

機種指定の方法は、

 

./iP6 -60    .... PC-6001

./iP6  -62   .... PC-6001mkII

./iP6 -64   .... PC-6001mkIISR

./iP6 -66  .... PC-6601

./iP6 -68  .... PC-6601SR

 

テープのセットは、

./iP6 -tape hoge

 

ディクスのセットは、

./iP6 -disk hoge.d88

 

 

思い出しながら書いているので、間違いなどありましたら、お教えください。。

よろしくお願いします。

 

参議院選挙

自公で過半数は確保したようですが、いわゆる改憲勢力?が、3分の2を割り込んだのは残念です。。

 

というか、そもそもなぜそのほかの決定事項は過半数なのに、憲法の発議だけ3分の2なのでしょうか? よくわかりません。

 

ちなみに、3分の2取らせたら、改憲が実現してしまう!!というのは言い過ぎではないかと思います。

最終的には、国民投票で決まるんですよ?

 

「これはあかんやろ!!」という改憲案なら、NOに入れればいいんです。いくら強い内閣でも、国民から総スカンを食らったら、即退陣でしょう。。

 

ただ、半分をわずかに上回るだけでも改憲改憲ですが、少し上回るだけは良くないと思っています。大差で実現しないことには、分断につながるからです。

 

ちなみに、山田太郎さんが復活されました。表現規制について尽力してくださると思っています、。

 

天気の子

みてきました。。が。。

本当は、前日のショックがでかすぎました。

あんなことをするのは、人間ではありません。

 

あああああああああああああああああああ。。。。。

でも、憎しみは憎しみしか生まない、それに、まだ私たちはいかせてくれている。。私たちは生きていかないといけないんです。。。。orz

 

まだ落ち着いてなかったため、よっぽど、キャンセルしようかと思ったのですが、そのままいかないと、1900円がパーになるし、老体に鞭打って見に行きました

 

内容は全部は喋れないですが、私の好きなボーイミーツガールで、結構良かったと思います。

ただ、クライマックスで涙が止まらなくなってしまいました。なぜこうなったんだろう。。これを見たかった方もいらっしゃったのでは? 将来作るはずだった作品は??とか思ったら、頭がぐちゃぐちゃになってしまっていました。

 

ラストが、ええ?そうなっちゃうの?とか思っていました、かなり賛否を呼びそうで、TVで放送されるのか少し心配になる程ではありましたが、いい意味で振り切れていて、良かったと思いました。

Qtで音楽を鳴らしたくて探していたんですが、ここが参考になるかも?

 

pullモードで実装してみる その1: ふんふんのブログ

 

mucom88 for Mac を macOS 10.14 (mojave) で、ビルドしてみた

mucom88 というのは、88用の、古代祐三さんの自作FM音源ドライバーとのこと

 

MUCOM88 Windows page

GitHub - onitama/mucom88: OpenMucom88 project

 

それが何と、Windowsで動くようになりました。中身としては、PC-8801 相当のエミュレータを、HSPというライブラリ?でGUIを記述して、Windowsアプリとして動かしているそうです。

ただし、ROMファイルなど問題となりそうな部分は使ってませんので、誰でも使うことができます。

 

すぐに聞くことができるように、たくさんの楽曲がMMLという形で、公開されています。

 

ソースリストは公開されているので、Windows 以外でも動かす試みがなされています。今回は、Mac 版を取り上げてみます。

 

 私も、なんとかできないか?と思っていたのですが、その前に、ぼうきちさんが移植してくださりました。本当に頭が上がりません。(__)

ただ、Xcodeのプロジェクトファイルが含まれているのですが、MacOSX 10.6 のプロジェクトファイルのようです。 10.14 などでビルドしたい場合、プロジェクトファイルの設定をいじらないと、ビルドできないようです。

 とりあえず、いじらないといけないと思われるところを羅列してみました。ただし、本当にこれだけなのか(変えなくてもいいのか)は、追試をしないといけないと思います。

 

大きなところでは、Xcode 10から、32ビットアーキテクチャーがサポートされない。あと、C++ライブラリが、libc++ に変わりました。 

 

あと、Mojaveが、32ビットバイナリーをサポートする最後の macOS であることが発表されています。。orz

Appleさん、ちょっとやりすぎ。。

 

Architedtures 64bit Intel

Base SDK      macOS

Valid Architectures  X86_64

macOS Deployment Target  macOS 10.14 

Framework Search Paths   /Library/Frameworks (変えなくてもいいかも?)

C++ Standard Library       libc++

 

あと、Code Signing 系もいじったような。。最近のMac 開発は、デベロッパーIDが必須になってきているので、その流れでしょうか。。カタリナでどうなるのか、不安しかありません。汗

 

あと、SDLライブラリに依存しているので、/LIbrary/Frameworks に、SDL.framework を入れました。(SDLは、1.x の方)

 

 ちなみに、ビルドされた実行ファイルは、Un*x の実行ファイルになるみたいですね。。

つまり、ターミナルで、$ ./miniosx hoge.muc などと打ち込まないといけないです。これは辛い。。

 

2パターン考えられます。

1つ目は、このプログラムにGUIを追加する外部プログラムを作り、そこから呼び出す。

2つ目は、このプログラムを改造して、GUIをつける。

 

手っ取り早いのは、1つ目か。。 うーん?

ちなみに、SDLに依存しているので、GUIといっても、GUIぽいのを配置して、それに反応するようにして。。と大変かもしれませんぎゃあ。。。

 

 

 

 

青春ラジメニア 30周年記念CD

が到着しました。

 

聴き始めましたが、全部聞くのは、まだまだかかりそうです。

かなりマニアックな選曲ですね。。。

特典付きのやつです。特典の内容ですが、お二人のトークが入っています。

トーク部分と、楽曲を交互に並べると、まるでラジオを聞いているかのように、楽しめるという寸法です。

 

ネットだと、Joshin Web で買えるみたいですが、特典CDは先着順のため、終了している可能性があります。。汗

 

今のところ、知っているのは、トンデラハウスの大冒険 とかでしょうか。。

 

ちなみに、特典CDに収録されているトーク部分ですが、音圧が低いため、単純にパソコンに取り込んで、トーク→楽曲→トークみたいに、順繰りに聞くと、音圧がアンバランスでいちいち、ボリュームをいじらないといけなくなり、残念な感じになってしまいます。汗

 

Windowsだと、mp3 gain というフリーソフトを使うと、音圧をあげられるらしいですね。それも、いちいち再エンコードしないそうです。

MP3Gainの詳細情報 : Vector ソフトを探す!

 

あとは、iTunes で、音圧を上げる方法などがあるようです。