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2015春アニメ プラスティックメモリーズ 感想 〜アイラがポンコツかわいいけど、設定の甘さが露呈
プラスチックメモリーズも、残念でしたね。。
ちなみに、ネタバレ全開なので、注意して下さい。
途中は泣ける回もありましたが、最終回は、泣けませんでした。。。
ぶっちゃけ、人間以上に、アイラが可愛いから、見ていたアニメでした。(^^;
まず、人間のような、アンドロイドという設定で、ある時間が過ぎる前に、アンドロイドの最終スイッチを切る必要があり、主人公の勤めている会社は、その回収をする業者という設定です。(回収をした後は、記憶は綺麗さっぱり消えてしまう)
もし、スイッチを切らないと、リミッターが外れて、凶暴化してしまいます。 それを捕獲。というのを見せられます。つまり、かけおちEDは否定されます。あと、それだけの科学技術がありながら、別の個体に、記憶を入れ直して復活EDも、否定されます。
でも、終盤になってくると、主人公とアイラがいい感じになってきて、会社の人たちの後押しも有り、ついにはつきあってしまいます。しかし、アイラが、あまりにも、人間味がありすぎて、彼女は人間だったか? とか、あまり考えなくなってしまうんです。
つまり、終盤になるにつれて、アンドロイドである必要性が無くなっていくんですよね。
- アンドロイドと恋愛してもいいのか?
- 時間があまりないのが分かっているのに?
- そもそも、アンドロイドである必要性は?
アイラは人間でも、問題ないよね?? Σ(゚д゚lll)ガーン
こうなってくると、だんだん、終わり方が見えてきます。そうです。主人公とアイラは、最後までどうやって過ごすのか? に、集約されていきます。。
あと、心配なのは、主人公のその後です。
鬱にならないのでしょうか?
まぁ、無いな。とは思いながら、実は、アイラ君の記憶や人格情報をバックアップしておいて、復活させることに成功したんだーーーー( ´ ▽ ` )ノ
キタ*・゜゚・*:.。..。.:*・゜(゚∀゚)゚・*:.。. .。.:*・゜゚・*!!!!
というのを、1 micronほど、期待したのですが、その期待も、砂に書いた落書きのように、消し去り、あっさり終わりました。。
分かっていたこととは言え、そっちの方が、ショッキング? (^^;;
最初の着想はいいと思ったのですが、なんか。。うーん。